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【有馬温泉 月光園便り】子宝の湯“阿福の湯”“玉鉾の湯”
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- 2007/05/28(Mon) -
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日本全国に“子宝の湯”と称される温泉が沢山あります。
この“子宝の湯”について色々と調べてみましたが、温泉効能に「慢性婦人病」などは有るものの、特に直接的な効果も無ければ、定義などもなさそうです。 それでは、何故日本の各地に“子宝の湯”なるものが存在するのでしょうか。 それは、多分子宝に恵まれない方々の“思い”が強いのではないでしょうか。 いわば精神論的な発想から来るものだと思われます。 実は、有馬温泉も古くから子宝の湯として親しまれております。 そして、当月光園の露天風呂は“子宝神社”で有名な有馬温泉の“湯泉神社”に祀られております「阿福様」「玉鉾様」より名前を戴き『阿福の湯』『玉鉾の湯』と言う名前が付いております。 そして、月に1度“湯泉神社”の宮司様にお越しいただきお払いを行って頂いております。 ![]() ↑女性露天風呂『玉鉾の湯』(たまほこのゆ) ![]() ↑男性露天風呂『阿福の湯』(おふくのゆ) 実際に、「月光園さんに泊まって子宝に恵まれました」などの嬉しいお葉書をいただく事もあり、『月光園の温泉は子宝の湯』と言いたい所ですが、科学的根拠の無いお話なので大きな声では言えませんね。 私自身は、“信心深い”ほうでは無いのですが、これだけ多くの“子宝の湯”が存在する以上、科学的根拠だけでは計れない何かが有るのかも分かりません。 皆様は、どう思いますか? と言う訳で、今日は少し考えさせられる話題でした。 平成19年5月28日(月) 有馬温泉月光園 幸坂 ![]() |
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